ふと気づいたら
- Nov 11, 2018
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私はいつも叶えたいことがあるとノートに書き出していました。
最近はノートには書いていなくて、アプリのクリップボードにこうなったらいいなと思うことと写真を一緒につけたのが3年前 その後、1年の最後に見返しては実際どうだったか途中のプロセスをメモしていました。
どれもすぐには叶わないものでした。 しかし、久しぶりに見返してみたら3年前2015年に書いていたことが今年になってどんどん叶って来てることに気づきました。
あれ、いつの間にか本当にその通りになっていたと。 この間アロマのセラピスト仲間が素敵な夢が叶ったことをシェアしていて
情熱があったからこそ、行動を起こしたからこそ、その想いは届いたのだと思いました。
本当に素敵だなぁ〜と私もなんだか幸せのお裾分けをいただいていっぱい元気をもらいました。
娘も自分の夢に向かって頑張っています。 情熱があれば、行動を起こせば、色々なことが実現するのだと思います。 これまで絶対無理だろうと諦めていたこともひょっとしたら叶うかもしれないと思えてきました。 諦めたらおしまい。
自分の中でどうぜ無理だろう、難しいって決めつけてしまったら何も始まらずに終わってしまいます。 やりたいと思ったら、挑戦し続けることが大切 本当に自分がやりたいことだったら、努力していけば必ずそこに繋がる何かに出会えたり、道は広がっていくと思います。 たとえ、病気であっても。
本人次第で色々なことが絶対変わっていくのだろうと思います。 以前読んだ本で、「63歳からのパリ大学留学」を書いた藤沢たかしさんは、小学校1年生の時からフランス語の授業がある学校で学んでいたため、その影響もあって子どもの頃からフランスへの憧れを募らせるも、色々な事情があってなかなかフランスへ行けないまま月日が流れます。 戦争があった時代を過ごし、息子さんが巣立ち、定年退職間近まで働いてから留学するのですが、その間に次男を事故で亡くされ、本人は癌を患い人工肛門となるのですが、癌を克服。
その後あきめきれなかったフランスへの想いを叶えるために63歳で奥様と一緒に留学します。 これってなかなか誰もが真似できることではないと思うのですけど、行きたいという情熱をずっと持ち続けたからこそ、行動したからこそできたのだと思いました。 何歳になっても自分の夢を叶えるって素敵なこと☆ もう2年も前に読んだ本なのですが、この時ものすごく刺激を受けたのは言うまでもありません。 だから、私も諦めないで今できることを精一杯しながら自分の叶えたいことを無理しない形でできたらいいなぁ〜と思っています。 最近、リリーは私たちと一緒に寝てます。

朝、なかなか毛布から動こうとしません(苦笑)




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